我孫子市上映会の感想文をご紹介します
皆様
大成功に終わりました、2/6(土)千葉県我孫子市での上映会実行委員から、ご覧になった方々の感想文が届きました。
350名(全体の33%)にも及ぶ感想文が、こうして手元に頂けることは、映画祭など以外には稀で、また上映実行委員会の方で、既にこうして公にできるかたちに精査して頂いたので、皆様へご紹介することができます。
これから観ようと思っている方、上映会を検討している方は是非参考になさってください。
「星の国から孫ふたり」我孫子市上映会アンケート結果.pdf(276KB)
星の国実行委員会より
(抜粋)
・自閉症のことを明るく描いていて良かったです。思いテーマですが、当事者として辛いこともあり、悩みも多い・・・でも何か行動を起こしていけば、明るい未来が出来るかも日本でも、と思いました。アメリカの支援の厚さが羨ましいです。
・私は幼稚園教諭で、私のクラスにも診断はくだっていませんが、グレーゾーンの幼児がおり、年々増えてきていると感じています。そしてわかっていたようで、全くその子達の苦しみやつらさをわかってあげられていなかったことを痛感しました。月曜日からもっとその子達によりそった保育をしていきたいと思います。
・私はうつです。もう15年になります。今日、映画をみせていただいて自閉症の人が困ること、音・光・認知の仕方などは私のもつ困ることとまったく重なっていることに驚きました。他の方への伝え方がわからなくて戸惑ってしまうことも同じです。まったく別の世界と思っていたのですが。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
・ボランティアで自閉症児の水泳指導をしています。大変参考になりました。
・7歳の息子が自閉症です。実感を持って拝見しました。たくさんの方が観て下さればと思います。実行委員の皆様、お疲れ様でした。有難うございました。
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