南流山小学校での上映会模様(フォトレビュー)
皆様へ
7月12日(月)。
今回は、千葉県流山市の市立南流山小学校の児童、四年生〜六年生の皆さんに映画「星の国から孫ふたり」をみていただきました。
1.映画を真剣に観る児童達
映画の中でかおる君がおむつを並べるシーンで、お驚きの歓声が起きたり、人形劇で手をグーとパーの形にして拍手をするというシーンで児童達も自然と一緒になってグーとパーで拍手をしたりしていました。映画上映後、生徒の一人が、「今までは障害者に対して関心がなかったけど、映画を観て障害をもっている人がかわいそうだと思いました。これからはもっと触れ合っていけるようにしたいです」という感想を皆に伝えました。
南流山小学校は福祉に関する教育も行われ、「ふれ合い」そして「つながる」ことを大切にしているそうです。畑のある校庭で勉強する、のびのびとした児童の表情が印象的でした。
2.槙坪監督へお礼のあいさつ
星の国実行委員会より
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