3/27の京都八幡人権・交流センター「星の国」上映会の模様
皆様へ
3月27日(日)、八幡人権交流センターにて映画『星の国から孫ふたり〜「自閉症」 児の贈りもの〜』監督講演会が行われました。
「人権の世紀」と言われる21世紀。一人ひとりの心に人権尊重の芽を育てることが大切です。人権文化セミナーとして、講演会・映画会などを開催し人権の大切さや思いやり、お互いの個性や違いを認め合うことの大切さについて気づく機会とするのが趣旨目的の人権問題学習会となりました。
又この上映会は、昨年の9月、京都市国際交流会館で上映会がおこなわれた際に映画を観に来て下さった、"八幡市ふれあい交流事業「カエルのたまご」でボランティアの輪を広げよう"実行委員長の堀尾様に、推薦して頂いたことがキッカケで実現いたしました。
槙坪夛鶴子監督も講演会で、「今回の大震災で大変な時期だからこそ、集団生活が困難な発達障害児・者の方々への防災システム、支援体制を見つめ直すことが重要なのではないでしょうか」と訴えていました。
星の国実行委員会より
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 3/27の京都八幡人権・交流センター「星の国」上映会の模様
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://hoshinokuni-autism.com/mt/mt-tb.cgi/336


