4/3大分県社会福祉介護研修センター【星の国】上映会の模様
皆様へ
4月3日(日)大分県社会福祉介護研修センターで催された、大分県自閉症協会主催の23年度「世界自閉症啓発デー」、「発達障がい啓発週間」普及啓発行事の中で、映画『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜』上映と槙坪夛鶴子監督の講演が行われました。
受付ホールには自閉症の子どもによる絵が展示され、どなたでもご覧になれました。映画上映の前には、大分県発達障がい者支援専門員認定証交付式があり、大分県発達障がい者支援センター連絡協議会委員長の釘宮誠司さん(医療法人謙誠会理事長、博愛病院院長)から認定書授与。上映後に槙坪監督とのミニトークにも登壇、映画「星の国から孫ふたり」に感動され、推薦もいただきました。
※小児精神科医として発達障がい児・者と積極的に関わっていらっしゃる、釘宮さんの視点から書かれた著書【発達3兄弟の謎 君は天才・秀才・冒険家!?】
ミニトークでは「どういう想いでこの映画をつくったのか」に監督が答えながら、上記の、3年間の研修を終えて認定される、その専門員の役割とは一体なにか? といった投げ掛けも行われました。
現状の「専門医が少ない」「診断に時間がかかる」といった理由から、ペアレントメンターという新しい制度が2010年につくられ、厚生労働省から予算も出ています。こういった制度を積極的に活用していくことが今後必要なのではないでしょうか。
尚、この有料上映会でしたが、おかげさまで多くの方にご来場いただき大成功に終わりました。
星の国実行委員会より
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