8/5港北公会堂チャリティ上映会のご報告です
皆様へ
あっという間に八月末ですが、暑さも去ってもう涼しくなってきました。急な気候の変化で、槙坪監督もここ二週間体調をこわしておりました。どうぞ皆様もお身体ご自愛下さい。
遅くなりましたが、8月5日港北公会堂でおこなわれた「星の国から孫ふたり」上映会(福島チャリティ上映会の為の)のご報告がまとまりました。
前売り、当日、ご招待をあわせて、310名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
そして、福島チャリティ上映会のためのカンパ金といたしまして以下の通りになりました。
▼カンパ金内訳(上映会経費を引いた額)
1.チケット売り上げの10%・・・23,940円
2.星の国から孫ふたりパンフレット・・・19,600円
3.カンパ箱へ頂戴した現金・・・6,787円
総額 50,327円
こちらを、福島県でのチャリティ上映会に充てさせていただきたいと思います。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
木島知草さん、がらくた座のたかひさんが、素敵にまとめてくださいました(クリックすると拡大)![]()
▼感想文ご紹介
アンケートから、抜粋してご紹介します。
いただいたものは、個人や組織、地名等を特定する部分以外は、誤字も含めて一切手を加えずに全文ママでご紹介します。これは、幅広い年齢層に鑑賞されているこの映画に対する感想、そして様々な立場からの貴重なご意見・指摘を、読んでいただく皆様へもダイレクトに伝えたい、という主旨によるものです。
1.とても良い映画でした。感動しました。涙しました。自閉症に対して何の知識もなかったので、勉強になりました。自分の身のまわりには障がいを持っている方がいない為、少し他人事でしたが、この映画をきっかけに、理解を深めたいと思いました。今後も良い映画を作り続けて下さい。
2.障がいを個性とうけとり、適切な対応をし、まわりの人が愛情を持って接すれば皆が安心して生きていけるのですね。私の身内にも二人の自閉症がいて、時代が少し前だったので世間の目が痛かったとよくききました。音に敏感だったり、いきなりさわられるとパニックをおこすという特徴を知るだけでも、私たちの関わりがちがってきますね。心のバリアフリーが大切だと思います。私もまずは知ることから始めたいと思います。今日はありがとうございました。
3.前からいい映画と聞いて今日はやっと拝見することができました。どんな個性の人も共に生きていく社会になるよう、自閉症の理解の助けになるよう、またブログなどでも御紹介していきたいと思っています。知草さんの指人形も素敵でした。今後の監督と知草さんのさらなる御活躍期待しています。
4.発達障害、自閉症など、医学的にも研究が進み、正しくとらえられるようになってきたと思います。でも、受け皿はまだまだですね。この映画がもっとたくさんの人たちに見てもらって、どの子も豊かに成長していけるようにと思います。大震災、原発の事故、この国のこれからを本当に見直し、考えていかなければと思います。紺野さんのお話しもきけて良かったです。ありがとうございました。
全部で50枚ほど手元にありますので、いずれ感想文ご紹介ページ(サブドメイン移設中、仮レイアウト)へ掲載する予定です。
>> 「感想文ご紹介ページ」http://kansobun.hoshinokuni-autism.com/
星の国実行委員会
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